KIKAIKEN MEDIA
キカイ研メディア
2026.08.31
地震対策は《起きる前に》身近なところから始める防災対策⛑

最近、地震のニュースを目にする機会が増え、「地震への備え」について改めて考える方も多いのではないでしょうか💭
地震はいつ発生するか分からないからこそ、被害を少しでも減らすためには、日頃からの備えが大切です。
そこで今回は、弊社でも取り扱っている製品の中から、棚や設備などの転倒防止に使用される「アンカー」についてご紹介します。
知っておきたい、アンカーの役割👇🏻
アンカーとは、コンクリートなどの下地に部材をしっかりと固定するために使用される製品です。
棚や架台、設備機器などを床や壁に固定する際など、さまざまな場面で使用されています。
単に設置するだけではなく、しっかりと固定しておくことで、転倒や移動による被害を防ぐことが重要です🌟
アンカーには、使用する場所や固定する対象物、施工方法などによってさまざまな種類があります。
固定するものや使用環境に適した製品を選ぶことが大切です。
📌『マスナガ』が行っている地震対策
弊社でも、地震が発生した際の被害を少しでも抑えられるよう、転倒・移動防止の対策を行っています🍀
まずは「倒れないように固定する」「動かないようにする」といった、身近なところからの対策が重要です。
その対策のひとつとして使用されるのが、建物やコンクリートなどに対象物を固定するためのアンカーです。

※シーティーアンカー使用
📌前回の地震との違い
前回(H28.4.14) ▶ 棚をアンカーで固定していなかったため、棚が倒れ、商品も散乱していることが分かります。
今回(R8.7.28) ▶ 商品の散乱は一部見られたものの、棚をアンカーで固定していたことで、棚が一つも倒れていないことが分かります。


前回(H28.4.14) 今回(R8.7.28)
動画バージョンも、弊社のYouTubeやInstagramに載せておりますので、ご覧ください🔎
【YouTube】マスナガキカイ研究所 YouTubeショート
【Instagram】Instagram 投稿
この2つの状況を比較すると、棚をアンカーで固定しているかによって、被害の大きさに大きな違いが出ることが分かります。
仮に、棚の前にスタッフがいた場合、棚の転倒によって人的被害につながる可能性の考えられます。
もちろん、地震の規模や揺れ方、発生する場所などによって被害の状況は異なります。
しかし、「前回は大丈夫だったから、今回も大丈夫」と考えるのではなく、
過去の経験を活かして、次の地震に備えることが大切です。
📌『マスナガ』では、さまざまなアンカーを取り扱っております
【取り扱いメーカー】 サンコーテクノ ユニカ ケー・エフ・シー など
「このようなものを固定したいけど、どの製品を選べばいいか分からない」といった場合、お気軽にご相談ください📱
地震は、いつどこで発生するか分かりません📢
だからこそ、被害が発生してから対策するのではなく、何か起こる前に備えておくことが大切です。
今回ご紹介したアンカーのように、棚や設備を固定しておくことも、地震による被害を減らすための大切な対策のひとつです。
また、弊社ではアンカーだけではなく、地震が発生した際に必要となる製品も取り扱っております。
例えば、ヘルメット🪖、ポリタンク💧、その他、防災・安全対策用品など
緊急で製品が必要な場合がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
もしものときの被害を少しでも減らすために、できることから始めてみましょう🤝