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2026.04.08

【4月限定】10万円以内で手に入るグリーンレーザー墨出し器。高儀×ハンウェイテック「TGLシリーズ」

レーザー墨出し器、こんなお悩みはありませんか?

グリーンレーザー墨出し器は魅力的だが、価格が高くて購入を迷っている
とはいえ、極端に安い無名機は精度や使い勝手が不安
電気・設備・内装・軽天・大工工事で、ちゃんと使える1台を現実的な予算で選びたい

そんな方に現実的な選択肢としておすすめしやすいのが、高儀×ハンウェイテックのTGLシリーズです。

TGLシリーズは、520nmグリーンレーザー、精度±1mm/10m、IP54、防塵・防滴、3電源方式といった、現場で欲しい基本性能を押さえつつ、価格帯はタジマの上位グリーンレーザーより導入しやすい水準です。

結論:TGLシリーズは「高すぎるハイエンド機までは不要、でも現場で使える物が欲しい」人にちょうどいい

グリーンレーザー墨出し器は、もともと高額になりやすい工具のひとつです。
特にフルラインモデルや受光器・三脚がセットになった構成では、10万円を超えるケースも一般的で、導入時のハードルが高いと感じる方も少なくありません。

グリーンレーザー墨出し器が欲しいが予算は抑えたいという方には、今回紹介するTGLシリーズがおすすめです。

なお、現在マスナガキカイ研究所では、対象商品のセールを行っております。

4月までの特価となりますので、気になる方はぜひ一度お問い合わせください。

TGLシリーズがコスパに優れる理由

1. 現場で必要な基本性能をしっかり搭載

TGLシリーズは共通して、以下の現場向け仕様を備えています。

520nm ダイレクトグリーンレーザー
レーザー安全基準 クラス2M
ライン幅 2.5mm/10m
精度 ±1mm/10m
IP54 防塵・防滴
使用温度 -10~40℃
三脚ネジ W5/8
乾電池 / AC / リチウムの3電源方式

単に安いだけの廉価機とは違い、現場で使い続ける前提の仕様として評価しやすい部分です。

2. 用途ごとに無駄なく選べる

TGLシリーズの良さは、上位機に寄せた全部入り構成だけではなく、必要なライン数だけで選べる点です。

「とりあえずフルライン」ではなく、現場内容に応じて3PN、4PN、6PN、9PNとラインナップがあるため、オーバースペックによる予算超過を防ぎやすいのが強みです。

型番別のおすすめポイント

TGL-3PN|まず1台導入したい方向けの“コスパ重視モデル”

最もシンプルな構成で、
「縦1本+水平1本」を基準に作業を進めるタイプです。

販売価格:37,800円(税込42,580円)

※4月までのセール特価

TGL-4PN|片矩・直角出しが増える現場にちょうどいい

縦ラインが2本になることで、
天井の交差(直角)をその場で出せます。

販売価格:57,600円(税込63,360円)

※4月までのセール特価

TGL-6PN|4方向縦ラインが欲しい方向け

 

縦ラインが4方向に増え、
本体を回転させずに広範囲の基準が出せるモデルです。

販売価格:64,800円(税込71,280円)

※4月までのセール特価

TGL-9PN|コスパ重視の人のフルライン有力候補

縦4方向に加え、水平も複数方向に出せる
フルライン構成です。

販売価格:86,400円(税込95,040円)

まとめ

TGLシリーズは基本性能と価格面とのバランスのいい、コストパフォーマンスに優れた商品です。

特に次のような方には、非常に相性が良いシリーズです。

  • グリーンレーザー墨出し器の価格帯は少し高いと感じる。
  • ただし、安すぎるモデルで失敗したくない。
  • 現場内容に合わせてラインの種類を選びたい。

コスパのいいTGLシリーズをぜひ一度ご検討ください。

 

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